【献立が決まらない!】我が家の献立の考え方と決め方ポイント9選

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こんにちは。
takaです。

我が家では、私が料理担当です。

1週間分の献立を決めて買い出しに行くのですが、献立を決めるのが大変です。。。。
3時間かかってやっと献立が決まることもしばしばあります。

育休が始まって半年が立ち、そんな日にも慣れてきて、今では1時間程度で1週間分の献立を決められるようになってきました。

そこで今回は我が家の献立の考え方、決め方を紹介します。

この記事を見てもらえれば、献立を決める際の考え方が分かり、節約や時間短縮につながるアイディアを知ることができます。

こんな方々におすすめの記事です。

・毎日の献立に悩んでいる
・食費を節約したい
・献立の考え方を知りたい
・子供がいる家庭の献立の立て方を知りたい

我が家のご飯について

まず、献立の決め方のポイントを紹介する前に我が家のご飯(食費)について話をしておきます。

我が家の夜ご飯は、メイン1品+副菜+汁物が基本です。
和食の基本は一汁三菜と言いますが、すみません、そこまでできないです。。。。

また、食費:4万5,000円(1回/月の外食含む)を目標に食費の管理をしていて、食費を切り詰めています。

1週間分の献立を立ててまとめ買、計画的に食材を買うことでロスを少なくしています。

この前提を理解した上で、献立の考え方、決め方のポイントを見てもらえると理解しやすいと思います。

我が家の食費節約ついては、過去に紹介していますので、そちらも合わせて見てもらえると嬉しいです。

我が家の献立の考え方、決め方9選

前置きが長くなってしまいましたが、献立の考え方、決め方9選を紹介します。

余っている食材をチェックする

まずは余っている食材をチェックします。

特に野菜などの生鮮食品が余っている場合は優先的に使うようにしてロスをなくすようにしましょう。
食材を腐らせて捨てる=資産を捨てているということです。

節約を意識する上でまず一番最初に考えるポイントです。

冷凍食材をチェックする

次に冷凍の食材をチェックします。
冷凍食材を使えれば、買うものを減らせますし、その分買い物の時短にもつながります。

また、冷凍の食材は長期間保管できるため、忘れ去られてしまい、1年経ってしまったなんてこともあると思います。
1年経つとなんか食べるのも気乗りせずに捨ててしまったりすることもあると思うので、毎週チェックするようしましょう。

スーパーのチラシをチェックする

皆さんスーパーのチラシってチェックしていますか?

地域によって差はありますが、多くのスーパーではチラシがネット上に公開されていて、2~3回/週の頻度更新されています。

我が家では近所のスーパー3件分はお気に入り登録して、1回/週は見るようにしています。
チェックした安い食材から献立を立てるようにすると、節約になるだけでなく、決まった食材で献立を考えればよいので時短にもなります。

3回/週は魚介類メインの献立

魚料理って敬遠しがちですよね。

魚は値段が高い上に下処理が面倒、また匂いが気になる方も多いと思います。
魚よりお肉の方が好きだしという方も多いのではないでしょうか。

ただし魚にはお肉にはない栄養もいっぱいですし、我が家では子供にも早いうちから食べさせたいと考えていて、昔から3回/週は魚介類メインの献立にしています。

おかげで長女は魚が大好きです。

また、肉メイン、魚メインが交互になるようにして飽きがこないように気を付けています。

翌週の予定をチェックする

献立を考えるのと並行して、翌週の予定をチェックしましょう。
特に仕事の都合で帰るのが遅くなったり、イベントがあって疲れたり、作るのがめんどくさいと感じる日をチェックします。

作るのがめんどくさい日=外食しやすい日になります。

外食は節約の天敵です。
1回6,000円の外食で4~5日分の食費が賄えます。

翌週の予定をチェックし、忙しい日には簡単に作れるものを予定して、突発的な外食を無くすようにしましょう。

個人的な経験談ですが、突発的に行く外食を減らしても食事に対する満足度は下がりません。
逆に1回/月に外食を制限することで、外食を選ぶ楽しみができたなと思います。

1品で完結する献立を2日/週入れる

週に2日は、1品で完結する献立を入れるようにしましょう。
1品で完結すると言うのは、カレーやラーメンのようなおかずが要らない献立のことです。

要は楽しましょう。

毎日3品(主菜、副菜、汁物)も作っているのも大変ですし、上で紹介した通り忙しい日も多くあると思います。

楽なメニューを忙しい日の献立にして、外食を防ぐために料理する負担を減らしましょう。

参考までに我が家の1品メニューを紹介すると下記の通りです。
12種類あって2回/週食べても1周するのに1カ月以上かかるので、飽きも来ないです。

ご飯系           麺類          その他
・カレー          ・パスタ        ・お好み焼き
・ハヤシライス       ・ラーメン
・ハッシュドビーフ     ・グラタン
・ドリア          ・焼きそば
・ビビンバ丼        ・うどん(焼うどん)
・三食丼

子どもが野菜を食べる日を作る

我が家の長女は野菜が嫌いです。
ほとんどの野菜がダメで食べられる野菜はほんのわずかです。

普段は娘の好き嫌いを気にせずに野菜を出すようにしていますが、2日に1回は娘が食べられる野菜を出すようにしています。

偏りがちな栄養と便秘がちなので、野菜をできる限り食べてもらうためです。
ただし、食べられる野菜も日によって食べられなくなったりすることがあるんですけどね。。。。

野菜嫌い克服方法については過去に紹介していますので、そちらの記事も読んでもらえると嬉しいです。

子どもが好きな食材を使った1品を毎日作る

子どもにいっぱい食べてほしいので、毎回好きな食材を入れて1品作るようにしています。

わが娘が好きなものだと、肉、魚、卵、豆腐、こんにゃく、きのこ類なので、献立に取り入れやすくて助かっています。

メインがダメでも副菜に取り入れたりして、出来る限りいっぱい食べてもらうようにしています。

「何食べたい?」と聞かない

「何食べたい?」と聞きません。

「何食べたい?」っていきなり聞かれても思いつかないことがほとんどです。
聞かれた側に立つとわかりますが、「いきなり聞かれても」と思うこともあります。

また、聞いたのに答えてくれないと思うよりは、自分で決めてしまった方が楽です。

どうしても思いつかないときは、下記の2点を意識して聞くようにしています。
聞く相手にも配慮です。

・条件を出してあげる(魚はどう料理したい?と食材を絞るなど)
・考える時間をあげる(朝に伝えて、その夜に聞くなど)

参考にしているサイト

献立の考え方や決め方を紹介しましたが、レシピを決めるときに私が参考にしているサイト/本を紹介します。

食べたいものが見つからないときは、気に入ったサイトや本の中で決めています。

1つのサイトの中で主菜だけでなく、副菜もバランスよく掲載されていることが多いので、気に入ったサイトや本が見つかると献立立てるのに助かりますよ。

白ごはん.com

出典:白ごはん.com

白ごはん.comは、和食を中心にメインから副菜、おやつのレシピまで紹介しています。

作り方も丁寧で分かりやすく、間違いないレシピばかりで助かっています。
検索方法も食材ごとに検索できるだけでなく、お肉系のおかず、野菜系のおかずとカテゴリー分けされていて調べやすいですね。

白ごはん.com:おもてなしから基本まで いちばん丁寧な和食レシピサイト (sirogohan.com)

SHIORIさんが出版している本

料理家SHIORIさんが出版されている本です。

何種類か持っていますが、どれも見やすいですし、魚料理も肉料理もバランスよく載っています。

そして、味が間違いないですね。

まとめ

taka

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

今回は献立の考え方、決め方について紹介しました。

まずは余っている食材や冷凍食品を使って、ロスを削減し、食費の節約するようにしましょう。
近所のスーパーのチラシから献立を考えると安い食材を確認できるし、食材が絞れて献立を決めやすくなります。

ご家庭それぞれのルールを決めたりするのも良いですね。
我が家では、3回/週は魚介類、1品完結を2回/週がルールです。

そして、子供がいっぱい食べれて栄養が取れるものを作ってあげましょう。

今回の投稿が少しでも献立を考えるのに役立つと嬉しいです。

それでは!

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